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【読書】と【映画】のブログ

小飼弾『新書がベスト 10冊で思考が、100冊で生き方が変わる』by 弟

気になった言葉がたくさんある。

「これからの世の中で生き残りたければ、新書を読め。」

「本を読むことが強みになるかどうかの境目は、1000冊です。」

「信者になるな、読者になろう。」

「自分なりの知の体系をつくるために読書をしているのに、他人の価値観を丸ごと取り入れていては意味がありません。」

「今は誰もが知的なアウトプットを求められる時代。」

「極論を言えば、歴史に関しては18歳未満禁止にしてもいいかもしれません。」

「書かねば人にあらず。」

技術が発達したことで人間に求められる能力が変わり、仕組みを改良したり新しい仕組みを作る能力が求められている、という話にとても共感した。


新書がベスト (ベスト新書)

新書がベスト (ベスト新書)

  • 作者:小飼 弾
  • 発売日: 2010/06/09
  • メディア: 新書