科学のカラヴァッジョ派ブログ

ブログのコンセプトは「文学少女が物理学の本を読んだら」です。科学の恋愛至上主義。外見重視。

世界のエリートがみんな使っているシェイクスピアの英語

ビジネス会話から、新聞の見出し、映画の決め台詞、ハードロックの歌詞にいたるまで、良く耳にするフレーズや決まり文句がみんなあのシェイクスピアの台詞の引用だったなんて。

Age cannot wither her.
年は彼女をしおらせることはできませんよ!

この言葉は、ヒラリークリントンの大統領選出馬が話題になるたびに繰り返されてきましたが、このオリジナルが「アントニオとクレオパトラ」の中でクレオパトラのことを評して言った台詞だったとご存知ですか?
そうわかるとさらに奥深さを感じませんか?
「Romeo」が「すごくロマンチックな男性」の代名詞として、To be , or not to be : that is the question.で有名なあの「Hamlet」が「優柔不断な人物」の代名詞として使われたりもしています。
まさに英語圏のことばの中、いや文化には今もシェイクスピアが生きているのです。
それ故表面上の言葉としてだけでなく、背後にある文化や深い感情を感じとるためにシェイクスピアは必読なのです。
この本の中では、時代を越えて人々に伝わり続けるシェイクスピアの珠玉の言葉やフレーズがわかりやすく解説されています。英語の質をランクアップさせるためには欠かせない100フレーズが待っています。

Friends , Japanese people , readers , lend me your eyes.

世界のエリートがみんな使っているシェイクスピアの英語 (講談社パワー・イングリッシュ)

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Complete Works of William Shakespeare (Wordsworth Royals Series)

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