科学のカラヴァッジョ派ブログ

ブログのコンセプトは「文学少女が物理学の本を読んだら」です。科学の恋愛至上主義。外見重視。

感想 アカマイ

インターネットの基礎的な仕組みとアカマイの技術に関する分かりやすい説明が書いてある。
この本を読んで、インターネットは何もかも人間が作ったんだということを実感して感動した。ピラミッドよりすごいと思う。




インターネットのカタチ―もろさが織り成す粘り強い世界―

インターネットのカタチ―もろさが織り成す粘り強い世界―

「アカマイ」の著者が書いた「インターネットのカタチ」は、インターネットが壊れたり、ハッキングされたりする様子からインターネットを理解しようとする本でインターネットの柔らかさを感じることができる。




「情報を生み出す触覚の知性」に心臓に聴診器をあてるとその鼓動を再現する心臓ボックスという装置の話が出てきて、心臓ボックスによって「生命」という言葉を理解しようとする試みが書いてある。インターネットのカタチを読んだときの理解の仕方は心臓ボックスを触ったような理解。